1. 林家
二階にてすりが設けられている木造二階建で、建物内に路地を持ち、路地奥には借家が並ぶ。三津が生んだこれらの建物は、明治から大正頃の三津の町並みをうかがわせる。平入の下屋、てすりなど多くの町家はこのような形態であったものと思われる。