8. 西野家
木造つし二階建平入の建物で、一丁階の正面は4枚のガラス戸になっており、店をやっていた頃の面影を残している。本瓦の下屋をとり、つし二階の外壁を防災のため、漆喰で塗り籠め、虫籠窓とした町家の意匠は、江戸時代から続く建物をうかがわせる。